イベント∞ワークショップ

土人(つちびと) 畑に立とう2

春がやってくる前にいろいろと準備をしなきゃなりません。
冬眠もほどほどにして、ぬくぬくとした布団から出るがごとく、、、

畑のワークショップ第二弾を開催します。
テーマは、一年を通した準備と土づくり
種を蒔く前、定植する前に場を整える必要があります。
前回同様、耕芸くく唐澤さんをおまねきして実践を交えながらいろいろ質問して技だけでなく知識もふんだんに得ていこうというものです。
日時 3月7日(土曜日) 13時から
場所 ハナムスビの畑
会費 1500円
急の開催ですが気になりましたら参加してみてください


さて、今後の畑作りをもう一段チャレンジングなものにしていこうと考えています。
それは昔の農法に近いのですが、近所の里山作りを同時並行に行うというものです。
例えばたい肥などは近くの里山からいただき域内で循環させるのは持続可能につながります。たい肥だけでなく薪も、キノコも、製材すれば建築資材も手に入ります。資本主義の欠点は輸送コストの無駄が多くあることです。
域内で廻るものは域内で。
これ、かなりクールなアクションだと思います。
よって、今回の農のワークショップは、ミクロな畑にとどまらず、里山を再生する中でどれだけ「域内循環」を意識できるか、それを行動に移せるかも捉えていきたいです。それも、ただ先祖返りするのではなくテクノロジーも取り入れつつ、できることを広げていくですね。
このまま流れに任せて大切な景色が消えてしまうよりも、先人が紡いできた知恵、管理された里山、畑を少しでも残すことは今を生きる私たちの役割ではないでしょうか。
むしろ正しく管理することで多くの生物が戻ってくることは、自分の田んぼで証明されているので、一度人間が荒らしてしまったものですが、そういう心持ちでお返しするのも重要だと考えます。
未来の仲間が良いもの残してくれた!と感じてもらえるよう、今だからこそ。

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